本音を言い合わないようになった



悩み事についても、学生時代なら、それぞれ違うと入っても、その範囲は狭くて、共通点が多いじゃないですか?だから共感できる部分も多いし、同じような悩みを持っていることも多いから、お互いに悩みを打ち明けられたのだと思います。逆にわかって上げようとすることが、相手を傷つけることだったり。私も、昔からの友達だからと言って、何もかも本音が言えるわけではないけれど、例えば仕事の悩みは、仕事の仲間には本音が言えるし、子供の悩みはママ友に本音が言えるし、家族の問題は夫に本音を言うし、精神的なことは昔からの友達に本音が言えるし、と相手によって本音の場所があります。見栄やプライドというより、事情が複雑になってしまうから難しいのだと思います。信頼しているかどうかということとも違って、相手を思いやるから言えないこともあると思います。相手のことなどお構いなしと言う人は、誰にでも本音を言っていると思いますしね。

人生を重ねるうちに知恵がいろいろつき、相手のことを考えるがゆえのことなんじゃないでしょうか。経験していないことはなかなか気持ちはわかることはできませんよね。本音を言える相手や場所、機会だったら、言っているのだと思いますよ。相手や場所や機会を考えることが多くなるということなんじゃないでしょうか。でもこれって本音が言えないとは少し違うと思います。

1人の人間が経験できる人生って1つですよね。特に女性は、環境や立場が、精神的にデリケートな部分に直結していることが多くて、環境や立場が違う相手を受け入れなれない、わかってあげられないところがあると思うんですよね。そして、誰もが自分の人生に一生懸命だから、ついつい自分の人生で頭の中がいっぱいになってしまいがち。これもわかりやすく言ってしまうと、人によっては子供ができないことが悩みで、はたまた人によっては、子沢山が悩みのタネと言う人だっているわけです。仕事のこと、家庭のこと、結婚のことにおいても同じことが言えて、立場の違う者同士の場合、相手を不愉快にすることがあるとわかっているだけに、お互いに気を使って無難な話になってしまうのだと思います。

でも、大人になると、悩みもそれこそ千差万別、間逆の悩みを持つことだってあるわけです。この人たちが悩みを打ち明けあったらどうなります?人によっては悩みのことが、人によっては贅沢だとなってしまうこともあるとわかっているだけに、相手が本気で悩んでいるときは、自分の悩みをいわない方がいいと思ってしまうんじゃないでしょうか。でも、この話は、子供がいない人にとっては何の興味も無い話で、それよりも不快に感じる人すらいるわけです。例えば、子育て真っ最中だったら、生活は子供中心になりますよね。結果的に頭の中も子供のことが中心になるから、話も子供の話になりがちです。

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